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伴林氏神社とはCONCEPT

由緒のあらまし

伴林氏神社は、創建の年代は詳らかでは在りませんが、『三代実録』に清和天皇の貞観9年(西暦867年)226日、志紀群「林氏神」が官社に列せられたと在り、貞観151220日に御祭神天押日命に従5位が授けられています。

また、『延喜式』神名帳(西暦907年)に志紀群 伴林氏神社と記されていることからも創建は平安時代初期以前であり、歴史のある神社です。

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ご祭神

CEO                            昭和7年陸軍特別大演習統監部発行の絵葉書より        神武天皇(中央)(右が道臣命)(左が大久米命)








先導の神 道臣命(みちおみのみこと)
天押日命より3代目で、はじめは日臣命と申し上げた。神武天皇が高千穂の宮から大和に御東征される途中、河内の国の孔舎衛坂(くさえさか)[現在の東大阪市枚岡日下町)で長髄彦(ながすねひこ)に行手を阻まれ、日の神の威光を背に負うために熊野に迂回され、険しい山路に難渋を重ねたが、高木大神の使者・八咫烏(やたのからす)の道案内を得て、日臣命(ひおのみのみこと)が大軍を指揮して無事に難路を切り開き、大和の国・莵田(宇陀)に天皇を先導され、その功により道臣の名を賜った。


生成の神 高御産巣日神(たかみむすひのかみ
創造、発展、完成の神秘な力を持つ神で、天つ神の中でも特別な神として第2番目に出現された。古事記には「高木の神」の御名で記されている。天孫降臨をはじめ、神武天皇の御東征の際にも、いろいろと指揮命令された尊い神。


守護の神 天押日命(あめのおしひのみこと)
大伴連の遠祖で、高御産巣日神から5代目に当たる神。天津日高日子番邇邇芸命(あまつひこひこほのににぎのみこと)が日向の高千穂の宮に降臨されたとき、背には上部な矢入れを負い、左臂には高い音をたてる革当てをつけ、手には弓矢を携え、八つ目の鳴鏑の矢(よく音をたてる矢)を持ち添えて、また、頭槌剣(柄の頭が槌のような形をしている剣)を腰に差して、御前にお仕えされた神。


創建年   不詳      列官社  清和天皇貞観九年

バナースペース

伴林氏神社

〒583-0007
大阪府藤井寺市林3丁目6−30

TEL 072-954-5126
FAX 072-955-8582